コニベットの入金方法一覧|銀行振込・ビットコイン・Payz対応
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ひとことで言うと
コニベットの入金はネットバンク送金(P2P)が最低$35・最大$900・コニベット手数料0円。仮想通貨はSlash Paymentで1,400種類以上のトークンに対応します。
先に要点:フッターに並ぶ決済手段と主要チャネルの条件
- ネットバンク送金(P2P)
- 入金$35〜$900/出金$40〜$900/手数料0
- Slash Payment
- 入金$20〜$100,000/1,400種類以上/手数料0%
- 仮想通貨
- BTC・LTC・ETH・XRP・DOGE・USDT(ERC20・TRC20・OMNI)
- カード
- VISA・MasterCard・JCB・DINERS・bankcard
- ウォレット
- iWallet・STICPAY・TigerPay・Payz(旧ecoPayz)・Vega Wallet・LuqaPay
- ベガウォレット
- 1pt=$1/一日2,000〜500,000円/交換50pt〜
- 入口と出口
- 出金方法は入金方法と一致(8.14)
ネットバンク送金(P2P)と銀行振込の違い
コニベットの入金方法のうち日本の銀行から直接動かせるのがこの二つです。ネットバンク送金(P2P)は名前こそ送金ですが、カジノの口座に振り込む仕組みではありません。入金したい人と出金したい人を突き合わせ、資金は利用者どうしの口座間を移動します。2025年5月に刷新され、入金は$35〜$900、出金は一日一口座$40〜$900。運営者側の手数料は0で、かかるのは銀行の振込手数料だけ、受付は24時間です。
もう一方のコニベットの銀行振込は、下限額が別に設定された通常の振込扱いです。運営者は、出金の申請額が銀行振込の最低額に届かない場合は自動的にP2P扱いになると案内しています。二つは別物ではなく、金額で入口が切り替わる連続した仕組みです。
使う前に済ませることが二つ。口座名義のカタカナ氏名の登録と、電話番号の認証です(規約8.11.1)。注意点も二つ。マッチングが成立すれば着金は即時ですが、相手が見つからない申請は第三者プロバイダー側でキャンセルされることがあります。選べる銀行は申請ごとに変わると運営者自身が書いているため、銀行名は挙げません。
仮想通貨での入金(ビットコインとSlash Payment)
コニベットのビットコイン入金には二つの経路があります。一つは直接送る方法で、公式フッターにはBTC、LTC、ETH、XRP、DOGEに加えてUSDTがERC20・TRC20・OMNIの三ネットワークで並んでいます。送金先のネットワークを取り違えると資金は戻りません。
もう一つがSlash Paymentです。2023年導入のゲートウェイで、対応トークンは1,400種類以上、入金手数料は0%、限度額は$20〜$100,000。支払いはMetaMaskかWalletConnect対応のウォレットから行い、必要なコインへのスワップは自動です。手持ちの銘柄が六種に無くても入金できるのが、このチャネルの意味です。
ただし入口を決める前に出口を見てください。規約8.14は出金方法を入金方法と一致させることを求めます。仮想通貨で入れたなら出すのも仮想通貨、銀行で受け取りたいなら入金も銀行系で揃える必要があります。消化条件の詳細は出金ページにまとめています。
エコペイズはどうなったのか(現在はPayz)
コニベットのエコペイズが見つからない、という状況には単純な答えがあります。サービスが Payz に改称されたのです。2022年11月15日保存版の公式フッターには ecoPayz のアイコンがありました。2024年11月13日保存版では、同じ位置が Payz に差し替わっています。カジノ側の対応が消えたのではなく、決済事業者のブランド名が変わっただけです。
実務上の意味はひとつ。キャッシャーで探す名前はPayzであって、エコペイズという表記はもう出てきません。古い記事の手順が画面と合わないのはこのためです。
なお、フッターの電子ウォレットは Payz だけではありません。iWallet、STICPAY、TigerPay、Vega Wallet の四つが同居しており、カードの代わりに使われる枠はここに集まっています。
ベガウォレットの仕組みと限度額
ベガウォレットを別立てにするのは、他のウォレットと違って二段構えだからです。ウォレット側でポイントを買い、それをカジノに入れます。レートは1ポイント=$1、購入は銀行振込のみで、円とドルの換算は日本の都市銀行の Cash Buy Rate に連動します。
- 反映時間振込依頼人名に購入時のワンタイムコードを入れていれば10〜20分ほど。コードが無いと自動処理に乗らず、手動反映で1日ほどかかります。
- 一日の限度額2,000円から500,000円。他のチャネルがドル建てなのに対し、ここだけは円建てです。
- 出金側カジノからの出金はポイントで届き、ウォレット内で換金してから銀行振込で引き出します。交換は最低50ポイントから。
手順が増える代わりに、複数のカジノで入口を使い回せるのがウォレット型の利点です。
カード・電子ウォレット系の実務(VISA・MasterCard・JCB・iWallet・STICPAY・TigerPay)
フッターの決済アイコンは全部で20。カードはVISA・MasterCard・JCB・DINERSと「bankcard」、ウォレットはiWallet・STICPAY・TigerPay・Payz・Vega Wallet、別枠でLuqaPayが ebank の表記で載っています。
カードで押さえるべき点は手数料ではなく、出金側に出る三つの結果です。
- 消化が三倍になる組み合わせクレジットカードで入金して銀行振込で出金すると、有効ベットでの消化は入金額の300%です(規約8.2.4)。通常は100%(8.2.3)で、$200なら$600分に増えます。
- 書類が先に必要初回の出金と初回のカード入金では本人確認書類が求められます(8.11.2)。カードの不正利用やチャージバックは没収と凍結の対象です(8.7・8.8)。
- 入口が出口を固定する出金方法は入金方法と一致させる必要があります(8.14)。どのチャネルで受け取るかは、入金ボタンを押す前に決める話です。
もう一点は名義です。第三者名義での入金は規約8.3で禁止され、ボーナスと勝利金が没収されます。凍結の声の中身は評判・口コミのページで分解しました。
入金限度額と通貨の扱い(USD建てと円入金)
コニベットの残高と、規約やプロモーションの金額は米ドル建てです。入金不要ボーナスの$20と$40、キャッシュバック上限$650、VIPのしきい値$77,777〜$577,777——すべてドル表記です。
一方、日本向けのチャネルは円で動きます。P2Pの$35〜$900はドルの枠なので、銀行から出る円の額はその日のレートで変わります。ベガウォレットは逆に一日2,000〜500,000円と円建てで、その上に1ポイント=$1の換算が乗ります。Slash Paymentは$20〜$100,000です。
チャネルの上限(ドル)と銀行やウォレット側の上限(円)は別々に効くので、きりのいい円の金額から考えるとどちらかの枠に当たります。申請はチャネルの限度額から逆算するほうが素直です。両替にあたる手数料を運営者は公開していないため、当サイトは数字を書きません。

入金からプレイまでの導線(PWAとユーザーセンターの画面順)
画面の順番は決まっています。サイトを開く(ホーム画面に追加したPWAでも同じで、追加手順はアプリとログインのページ)→ ログイン → ユーザーセンター → キャッシャー → 決済チャネルを追加 → 金額を入れて申請。専用のログインURLは無く、入口はトップページのモーダルです。
- 01P2Pを使うなら先に準備カタカナ氏名の登録と電話番号の認証(8.11.1)
- 02金額はチャネルの枠内でP2Pは$35〜$900、Slash Paymentは$20〜$100,000
- 03決済パスワードを設定ログイン用とは別物で、出金申請で使います
チャネルを追加する画面で手が止まるのが決済パスワードです。ログイン用とは別物で、未設定だと出金の段階で進めません。入金のうちに設定まで済ませておくのが早道です。
入金後にひとつ注意があります。ボーナスを持った状態で知らないゲームを開く前に、ロビーのボーナス禁止ゲームのアイコンを確認してください(見分け方はゲーム構成のページ)。対象ゲームで遊ぶとボーナスも勝利金も無効です。入金した資金は出金前に有効ベットで100%消化する必要があります(規約8.2.3)。
入金で詰まりやすいポイント
- 第三者名義の入金禁止で、発覚するとボーナスと勝利金が没収されます(規約8.3)。P2Pでは口座名義のカタカナ氏名が登録情報と一致していることが前提です。
- 初回のカード入金本人確認書類に加えて、カードの写真が必要です。最初の6桁と末尾4桁以外を隠し、「KONIBET認証用」と手書きしたメモを一緒に写します(8.15)。
- 入金は取り消せない完了した入金の取消・返金はできません(8.6)。
- 銀行の手数料は利用者負担運営者側の手数料が0でも、振込手数料は利用者が負担します(8.4)。
- 反映されない時ベガウォレットはコードの記載漏れ、P2Pはマッチング不成立が主因です。
よくある質問(FAQ)
コニベットの最低入金額はいくらですか?
決済方法によって異なります。公式ブログによると、ネットバンク送金(P2P)は最低$35・最大$900で、コニベット側の手数料は0円です。Slash Paymentによる仮想通貨入金は$20から$100,000まで、手数料0%と案内されています。
ビットコインで入金できますか?
できます。公式サイトのフッターにはBTC、LTC、ETH、XRP、DOGE、USDT(ERC20・TRC20・OMNI)が並んでいます。加えてSlash Paymentを使うと1,400種類以上のトークンで支払いができ、必要量が自動計算されます。ただし規約8.14により、出金方法は入金方法と一致させる必要があります。
エコペイズは使えますか?
現在の表記はPayzです。2022年の保存版フッターにはecoPayzがありましたが、2024年11月の保存版では同じ位置がPayzになっています。サービス名が変わったもので、カジノ側の対応が消えたわけではありません。
入金したのに残高に反映されない時は?
ベガウォレット経由の場合、振込依頼人名に購入時のワンタイムコードを入れていないと自動反映されず、カスタマーサポートによる手動反映で1日ほどかかると公式ブログが説明しています。ネットバンク送金(P2P)はユーザー間のマッチングが前提で、時間内に成立しないと第三者プロバイダーによってキャンセルされる場合があります。
クレジットカードで入金すると何か不利になりますか?
出金側の条件が変わります。規約8.2.4により、クレジットカードで入金して銀行振込で出金する場合、有効ベットでの消化は入金額の300%になります(通常は100%、規約8.2.3)。また初回出金と初回のカード入金では本人確認書類の提出が必要です(8.11.2)。出金方法は入金方法と一致させる必要があるため(8.14)、入口のチャネルは入金前に決めておくのが実務的です。
まとめ(結論)
日本のプレイヤーにとって現実的な入口は二つです。少額なら日本の銀行から動かせるネットバンク送金(P2P)、大きい額ならSlash Paymentの仮想通貨。ウォレットは複数のカジノで一つの入口を使い回したい人向けです。そして忘れてはいけないのが規約8.14——入口のチャネルが、そのまま出口のチャネルになります。運営会社とライセンスの経緯はオンラインカジノの基本情報ページに置きました。
ボタンはアフィリエイトリンクです。当サイトはプレイを勧めるものではありません。
確認済み 2026-09-22(確認方法)
公式フッターの決済アイコン20種を書き出し、2022年保存版と突き合わせて ecoPayz の位置が Payz に変わったことを確認。三つのチャネルの限度額と手数料は公式ブログから転記し、規約からは第三者名義の入金とカード入金時の書類、取消不可の条項を拾いました。
情報源
- フッター konibet.com(アーカイブ 2022-11-15・2024-11-13)— ecoPayz → Payz
- 公式ブログ「ネットバンク送金(P2P)」2025-06-04 — $35〜$900、手数料0
- 公式ブログ「Slash Payment」2023-07-24 — 1,400種類以上、$20〜$100,000
- 公式ブログ「ベガウォレット」2024-06-06 — 1pt=$1、最低交換50pt
- 利用規約 konibet.com(アーカイブ 2024-11-06)— 8.2.3・8.2.4・8.3・8.4・8.6・8.11.1・8.11.2・8.14・8.15
確認できなかったこと
P2Pで選べる銀行は申請ごとに変わると運営者自身が説明しているため、銀行名は挙げません。カードと電子ウォレットの現行の最低額はログインした利用者にしか表示されず、数字は載せていません。