公式サイトへ
18+広告を含む独立系の情報サイト

コニベットの出金ガイド|出金条件と本人確認書類・凍結の根拠まで

出金条件 入金額の100% クレカ入金は 300% 本人確認 必須 記録照会 最大48時間 出金回数・上限 規約上は無制限 P2P出金 $40〜$900

ひとことで言うと

コニベットの出金には条件があります。規約8.2.3で入金額の100%を有効ベットで消化する必要があり、クレジットカード入金を銀行振込で出金する場合は300%です。

先に要点:出金に関わる7つの条文

入金分の消化
入金額の100%を有効ベットで消化(8.2.3)
クレカ→銀行振込
同じ入金でも300%(8.2.4)
電話番号の認証
必須(8.11.1)
本人確認(KYC)
初回出金とクレカ初回入金で書類提出(8.11.2)
ボーナスの保有
有効なボーナス保有中は出金不可(8.11.3)
記録の照会
申請後48時間はゲーム記録の照会権(8.13)
出金方法
入金に使った方法と一致(8.14)

コニベットの出金条件は「入金額の100%ベット」が土台

出金条件は「ボーナスの◯倍」ではなく、入金した資金そのものへの条件です。規約8.2.3は入金額の100%を有効ベットで消化することを求めます($200入金なら$200分)。例外は8.2.4で、クレジットカード入金を銀行振込で出金する場合だけ300%、同じ$200でも$600分に増えます。

有効ベットとは勝敗が確定したベットです。バカラの引き分けは数えず、スポーツは8.2.3の注記によりオッズ1.5倍以上のみ有効(スポーツのページ)。

ボーナスの賭け条件は別枠で基準額も違います。提携版の入金不要$40は10倍・最大出金$200、VIPのレベルアップは(入金額+ボーナス額)×7倍または×8倍(ボーナスのページ)。8.11.3により、申請時点で有効なボーナスやフリーベットがあると出金できません。

計算の土台は入金額で、残高や勝ち額ではありません。$200を入金して最初のベットで残高が$350に増えても、必要な有効ベットは$200のまま。負けが続いて残高が$50になっても$200のままです。有効ベットは1回ごとの賭け金を足し上げて数えるので、$10のベットを20回置けば条件に届きます。8.2.4の300%も同じ土台に掛かる倍率で、$200なら$600、$500なら$1,500と入金額に比例して増えます。倍率が変わるのは入金と出金の方法の組み合わせだけで、スロットかライブかといったゲームの種類で倍率が動く記載は規約にありません。

コニベットの出金時間は何で決まるのか

所要時間を約束する記載は、規約にも出金ページにもありません。当サイトも入金・出金をしておらず、平均出金時間は載せません。時間を決めるのは次の五つです。

  • 記録照会の48時間(8.13)申請後48時間以内はゲーム記録を照会できます。条文から読める唯一の時間の枠です。
  • 入出金方法の一致(8.14)違う手段を選んだ申請は差し戻されます。
  • 認証の状態(8.11.1・8.11.2)携帯電話の認証と書類の受理が済んでいるか。
  • 選んだチャネルP2Pはマッチング成立なら即時、不成立なら第三者プロバイダー側でキャンセルされることがあります。
  • ベガウォレット経由ポイント受取→銀行送金の二段構えで、ウォレット側の時間が別に乗ります。

速さを決めるのは大半が申請前の準備です。「◯分で着金」という第三者の数字は運営者の公表ではありません(評判のページ)。

コニベットの本人確認(KYC)で必要な書類の一覧

本人確認が要るのは出金時です。出金ページに「KYC must be submitted when withdraw」と明記され、8.11.2は初回の出金とクレカでの初回入金で提出を求めます。内訳は身分証5種から1点、住所確認書類3種から1点です。

本人確認の書類を確認するイメージ図版。マスコットロボットが虫眼鏡で身分証と住所確認書類を見ている
当サイト作成のイメージ図版:本人確認(KYC)で求められる書類

身分証明書(5種類から1点)

運転免許証
表と裏の両面
住民基本台帳カード
表と裏の両面
パスポート
顔写真のページと住所記載のページ
外国人登録証(ARC)
カード全体
マイナンバーカード
個人番号部分は隠して提出可

住所確認書類(3種類から1点)

住民票など公的な書類
発行から3か月以内
公共料金・カードの明細
発行から3か月以内
官公庁・自治体からの郵便物
発行から3か月以内

撮影要件は四隅すべてが画角に入る、反射で文字が消えない、有効期限内、「KONIBET認証用」と手書きしたメモを一緒に写す。加工は不可、png/jpegで2MBまで。提出先はユーザーセンター → アカウント設定 → KYC、メールはsupport@konibet.com(5.5)。

止まりやすいのは書類の不備より登録情報との不一致です。5.2は氏名と住所が書類と一致することを求め、6.4は情報の不備、6.5は年齢確認ができない状態を制限事由とします。

出金申請の手順と手数料

画面の流れはユーザーセンターからキャッシャー → 決済チャネルを追加 → 受取口座を紐づけ → チャネルを選択 → 決済パスワードを入力 → 金額を入れて申請。ログイン用パスワードと決済パスワードは別物で、「進めない」原因の多くはここか電話認証の未了(8.11.1)です(アプリとログイン)。

konibet 公式サイトの画面。ユーザーセンターとキャッシャーへの導線がヘッダーに並ぶ
公式サイトの画面(2026年9月23日、当サイトが直接取得)

手数料は8.12により出金額から差し引かれ、額は決済方法ごとの案内によります。一覧は公開されておらず、「出金手数料はいくら」という単一の数字は存在しません。

  • ネットバンク送金(P2P)運営者側は無料、銀行の振込手数料のみ(公式ブログ 2025-06-04)。
  • トーナメント・プロモーションの賞金処理手数料が引かれます(8.11.4)。
  • スロットのジャックポット処理手数料は引かれません(8.11.4)。
  • 銀行振込での返金利用者都合の返金は送金費用が利用者負担です(8.4)。

8.12は出金の回数にも一日の最大勝利金額にも制限を置いていません。効くのはチャネル側の限度額だけです。

コニベットの凍結・没収が起こる条文上の理由

凍結と没収の事由は規約に条項番号付きで列挙されています。

アカウント凍結のイメージ図版。氷の南京錠が口座画面を封じ、中に金貨が閉じ込められている
当サイト作成のイメージ図版:凍結・没収が起こる場面
  • 重複アカウント(5.6)一人・同一住所・同一世帯・同一IPの複数登録は禁止。
  • 第三者名義の入金(8.3)ボーナスと勝利金は没収、入金額は本来の名義人に返金。
  • カードの不正利用・チャージバック(8.7)入金の取り消し請求や決済システム間の資金移動も含みます。
  • 重複口座での再度の賭博・共謀(8.8)制限後に別口座で遊ぶ行為も対象。
  • 登録情報の不備(6.4)情報が不完全、または正確でない場合。
  • 年齢が確認できない(6.5)規約上の最低年齢は18歳、日本国内の基準は20歳です。

語られる「凍結」の多くは5.6・8.3とKYCに集まります。名義・住所・入金元を自分名義に揃えることが対策です。

konibet 公式フッターのライセンス表記:Konibet (Dash Synergy LLC)、eGaming Service SUB-LICENSE No. N138/2、Kutaisi Free Industrial Zone, Georgia
規約の相手方となる法人の表記(公式フッター、2026年9月23日取得)

その規約の相手方も変わっています。2021年はCSA Polisen Information Co., Ltd.とキュラソー365/JAZ、2024年はDash N.V.とアンジュアンALSI-142311015-F12、2026-09-23時点は「Konibet (Dash Synergy LLC)」とサブライセンスN138/2。いずれも日本の許可ではありません(コニベットの基本情報と評判まとめ)。

出金チャネル別の上限と実務(P2P・仮想通貨・ベガウォレット)

規約が上限を定めない以上、天井はチャネルが決めます。出金方法は入金方法と一致が必要(8.14)で、入金時の選択がそのまま出金の条件になります。

  • ネットバンク送金(P2P)出金は一日一口座$40〜$900、手数料0、24時間可。使えるのはこの方法で入金した人だけ、口座名義のカタカナ氏名と電話認証が必須。申請額が「銀行振込」の最低額未満なら自動的にP2P扱いです。
  • 仮想通貨(Slash Payment)入金は$20〜$100,000、対応トークン1,400種類以上、入金手数料0%。
  • ベガウォレットポイント受取(1ポイント=$1、交換は最低50ポイント)→ウォレット側で銀行送金の二段構え。一日の限度額は2,000〜500,000円。

実務で効いてくるのは上限と成立条件です。P2Pは一日一口座$40〜$900なので、$2,700を受け取るなら最短でも3日に分かれ、8.12が回数を縛らないぶん日数で調整することになります。マッチングは相手のユーザーが現れて初めて成立し、成立しなければ第三者プロバイダーの側で申請が取り消されることがあり、その場合は申請し直しです。仮想通貨はMetaMaskやWalletConnectで接続するSlash Payment経由で、8.14により入金と同じ方法での出金になります。ベガウォレットは受け取ったポイントを50ポイント以上まとめてから銀行送金に回す仕組みなので、少額を細かく出すより、ある程度まとめて申請したほうが手数が減ります。

複数日に分けた申請は、8.12が回数を制限していないため妨げられません(入金方法)。

コニベットで出金できない時に見る順番

コニベット出金条件の確認から、上から順に潰すのが早道です。

  1. 01有効なボーナスが残っていないか保有中は出金不可(8.11.3)
  2. 02入金分の消化が終わっているか100%、クレカ入金の銀行振込出金なら300%(8.2.3・8.2.4)
  3. 03携帯電話の認証が済んでいるか必須(8.11.1)
  4. 04本人確認書類が受理されているか身分証1点+住所書類1点、登録情報と一致(8.11.2・5.2)
  5. 05出金方法が入金方法と一致しているか不一致の申請は通らない(8.14)
  6. 06金額がチャネルの上下限に収まっているかP2Pは一日一口座$40〜$900
  7. 07申請から48時間が過ぎているか照会期間内なら処理中の可能性(8.13)

どれも当てはまらない場合の問い合わせ先はsupport@konibet.com(5.5)。当サイトは運営者の窓口ではなく、個別の申請を代わりに照会することはできません。

よくある質問(FAQ)

コニベットの出金条件は何倍ですか?

入金分については倍数ではなく、規約8.2.3で「入金額の100%を有効ベットで消化する」ことが条件です。つまり$200入金なら$200分の有効ベットが必要です。クレジットカードで入金して銀行振込で出金する場合のみ300%($200入金なら$600分)になります(8.2.4)。

出金にはどのくらい時間がかかりますか?

公式に所要時間を約束している記載は、規約にも出金ページにも見つかりませんでした。規約8.13で申請後48時間以内にゲーム記録を照会する権利が定められているため、この48時間が実務上の目安になります。ネットバンク送金(P2P)はマッチング成立時は即時、成立しない場合は第三者プロバイダーによりキャンセルされることがあります。

本人確認はいつ必要ですか?

出金時です。出金ページには「KYC must be submitted when withdraw」と明記され、初回出金とクレジットカード初回入金では書類提出が求められます(8.11.2)。加えて携帯電話認証は必須で、規約8.11.1により有効性が定期的に確認されます。

アカウントが凍結されるのはどんな場合ですか?

規約に列挙されています。重複アカウント(5.6)、第三者名義での入金(8.3)、カードの不正利用やチャージバック(8.7)、重複アカウントでの再度の賭博や共謀(8.8)、登録情報の不備(6.4)、年齢確認ができない場合(6.5)です。いずれも条項番号で確認できます。

出金手数料はかかりますか?

規約8.12により手数料は出金額から差し引かれ、金額は決済方法ごとの案内によります。ネットバンク送金(P2P)についてはコニベット側の手数料は無料で、銀行の振込手数料のみと公式ブログが明記しています。トーナメントやプロモーションの賞金からは処理手数料が引かれますが、スロットのジャックポットからは引かれません(8.11.4)。

まとめ(結論)

コニベットの出金は、条件そのものが隠されている類のものではありません。入金額の100%という消化量はボーナスの賭け条件より低く、条項番号で検算もできます。ただしクレジットカード入金を銀行振込で受け取る組み合わせだけは300%になり、必要な消化が三倍に跳ねます。

時間については、運営者が所要時間を約束していないことがそのまま答えです。当サイトも出金を行っていないため平均値は出しません。目安は規約8.13の48時間だけで、他の変数——電話認証、書類、入出金方法の一致——は申請前に片付きます。本人確認は出金の日ではなく登録した日に済ませておく——結論はその一行です。

ボタンはアフィリエイトリンクです。当サイトはプレイを勧めるものではありません。

確認済み 2026-09-23(確認方法)

利用規約の8.2.3〜8.14を開いて文言を書き出し、条項番号と対応させました。公式ページ「KYC(本人確認書類)」から書類一覧と提出要件を転記し、出金ページの「KYC must be submitted when withdraw」を確認。公式ブログからP2Pの限度額と手数料、Slash Payment、ベガウォレットの条件を取得しました。

情報源

  1. 利用規約 konibet.com(アーカイブ 2024-11-06)— 5.2・5.5・5.6・6.4・6.5・8.2.3・8.2.4・8.3・8.4・8.7・8.8・8.11.1〜8.11.4・8.12・8.13・8.14
  2. 公式ページ「KYC(本人確認書類)」(アーカイブ 2021-03-08)— 身分証5種・住所書類3種と提出要件
  3. 出金ページ /page/payment/Withdraw(アーカイブ 2021-08-17)—「KYC must be submitted when withdraw」
  4. 公式ブログ「ネットバンク送金(P2P)」2025-06-04(2026-09-22確認)— 入金$35〜$900、出金$40〜$900、手数料0
  5. 公式ブログ「Slash Payment」2023-07-24、「ベガウォレット」2024-06-06(2026-09-22確認)
  6. 公式サイトのフッター(2026-09-23確認)— Konibet (Dash Synergy LLC)、サブライセンス N138/2

確認できなかったこと

運営者は出金の所要時間を公表しておらず、当サイトも入金・出金を行っていません。そのため「平均出金時間」の数字はこのページにありません。現行版のKYCページは自動取得に応答せず、書類一覧は最新の保存版によります。手数料の実額も一覧としては公開されていません。

執筆・検証:コニベット情報編集部(konibet-jp.com)/最終更新 2026-09-23