責任あるプレイ
日本では20歳未満のギャンブルは禁止されています。当サイトはプレイを勧めるものではなく、医療・法律の助言も行いません。
ひとことで言うと
日本の決まりでは20歳未満のギャンブルは禁止、運営者の規約では18歳以上が条件です。お金と時間の使い方が自分で決められなくなっているなら、それは意志の強さの問題ではありません。相談先は公的に用意されています。
年齢の線引きは二つある
日本ではギャンブルの年齢制限は20歳以上とされ、20歳未満のギャンブルは禁止です。一方、運営者の利用規約6.1.1が求める最低年齢は「18歳、または居住地の法律が定める年齢以上」です。数字が二つ並ぶのは規約が日本以外の読者も想定しているためで、日本から読む人に優先されるのは20歳の線です。
そもそも日本国内からの賭博は刑法185条の対象であり、年齢を満たしていれば問題がない、という話ではありません。法令上の位置づけは違法性のページで条文のまま扱っています。
問題が始まっているサイン
- 負けを取り返すために賭けるその日の損失を戻すことが目的になり、最初に決めた金額を超えて続けてしまう。
- お金の出どころが変わる生活費、貯金、借入、家族や友人からの立て替えに手が伸びる。
- 時間の感覚がなくなる予定していた時間を大きく超える、睡眠や仕事、学業に影響が出る。
- 隠すようになる使った額を家族に言わない、履歴や通知を消す、聞かれると話をそらす。
- やめようとして戻る自分で決めた休止がその日のうちに破れる、やめると落ち着かない。
- 気分の調整に使う退屈、不安、落ち込みを紛らわすために開く回数が増える。
当てはまる項目が複数ある場合、判断がつかないうちに相談したほうが選択肢は多く残ります。
自分で止める側の仕組み
入金額や利用時間の上限設定、一定期間のアカウント休止、自己排除といった仕組みは、多くの運営者が用意しています。コニベットについては、これらの設定名と手順を運営者の公開ページから当サイトで確認できていないため、具体的な操作手順は書きません。休止や退会を希望する場合は、規約5.5に記載の連絡先 support@konibet.com、または公式サイトの日本語サポートへ直接申し出てください。
設定の有無に関わらず、決済手段を財布から切り離す、使った額を記録する、といった手当ては効きます。
相談先
依存症対策全国センターは、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターが運営する公的な情報拠点です。相談窓口・医療機関の検索ページ(ncasa-japan.jp)から、地域ごとの窓口と専門医療機関を探せます。
精神保健福祉センターは各都道府県・政令指定都市に設置されており(東京都は三か所)、本人だけでなく家族の相談も無料で受け付けています。
当サイトは電話番号を掲載しません。番号や受付時間は変わるため、必ず上記の公的な検索ページから最新の連絡先をご確認ください。
当サイトができないこと
当サイトは情報サイトであり、医療機関でも法律事務所でもありません。診断、治療、法的助言のいずれも行えません。編集部へのお問い合わせは受け付けていますが、相談の受け皿ではありません。